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シトワイヤン、行こう!カナダへ

宝塚歌劇を愛しながらカナダへ留学する人のブログです。

英語の勉強、こんな感じです

英語学習

留学するにあたって、荷物についてのアドバイスとか

諸々の役所の手続きとかについては、検索すると割と情報が得られるのですが、

事前の英語学習って皆どうしているのかな?

ということについては、あまり情報が無いような気がします。

英語漬けの環境でしばらく暮らせば

ある程度のサバイバル英語は身につくのかもしれないけれど、

日本でできる勉強は日本にいるうちにやっておいた方が、

現地での勉強もより有意義なものになるのではないかな、と思うので、

私がちまちまとやっている勉強内容を書いてみたいと思います。

どれくらいのレベルの話をしているのかを曖昧にしたまま

書き進めるのもあまり意味が無い気がするので、

TOEICの点数も普通に書きますね。隠した所で別に、なので。

 

とは言っても、私は英会話スクールに通っているので、

そこでの授業が主になります。2015年の秋から通い始めて、

最初はネイティブの先生が担当する簡単旅行英会話や

普通の会話のクラスを取っていました。

最近は日本人の先生から文法や英語表現をじっくり学ぶクラスと、

ネイティブの会話クラス(さっきの会話クラスより少しレベルが上)を取っています。

TOEICは大学を卒業したその年に受けて600〜620点とかその辺でした。

特に難関大とか英文学科とかではなかったので…まぁ…ねぇ…。

それ以降は5年くらい完全に英語から離れていたので、

英会話スクールに始めた時の状態は、

TOEICで言えば確実に600点以下だったと思います。

 

そこから上記のような授業を受けつつ、自分でもちょっと勉強を始めました。

 まず使った教材がこちら。

DUO 3.0

DUO 3.0

 

 単語帳なのですが、ただ単語が羅列されているだけではなく、

その単語を使った文章を丸ごと覚えていくような形式です。

商品紹介の内容を引用すると、

「日本の「いろは歌」をヒントに、現代英語の重要単語1600語と重要熟語1000語を
重複なしで560本の英文に凝縮させました。」

とのことです。

英文を1個覚えるごとに自分のボキャブラリーが数個ずつ増えていきます。

しばらくはこれに片っ端から目を通して、

スルっと覚えられそうな例文は覚えて、覚えられそうにないやつも

とにかく全て「見覚えはある」という状態にしました。

 

そしてこれを買った半年後くらいに

 これを買いました。

DUO 3.0 / CD復習用

DUO 3.0 / CD復習用

 

先ほどの560本の例文をネイティブがひたすら読んでいるCDです。

これを聞き続けると、字面では覚えにくかったけど

リズムとして耳に残りやすい例文があったり、

妙に耳につく謎の英単語があったりと、

本とはまた違った角度から単語を覚えることができます。

 

この方法で絶対的に少なかった自分のボキャブラリーを徐々に増やして、

覚えた単語を授業の中で使ってみて、ネイティブに通じるか試す。

というのを繰り返しました。

ネイティブの先生が「うん、うん」と頷いてくれると、

通じてる!私が覚えたやつ通じてるで!!!という感じで

嬉しくなって覚えられます。

週1回の授業を漫然と受けるだけよりは良かったかなぁと思います。

 

そして英会話スクールに通い始めてほぼ1年経った2016年の秋、

久々にTOEICを受けてみました。

感覚としては、英語から離れてた5年分を取り返せてたら良いな〜

600点超えてたら嬉しいな〜 という感じでした。

さて、結果、

 

820点

 

でした。

…いやびっくりしたね。結果見た時椅子から転げ落ちそうになった。

めちゃめちゃ上がってる!!わたし凄い!!!

…という喜びも束の間、

でも授業の会話ではまだ全然自分が言いたいことスラスラ喋れてない…

言いたいことも言えないこんな状態じゃ…

という自己嫌悪がむくむくと湧き上がってきました。

(ちょっと反町みたいな一文ができてしまった。)

 

いくらTOIECの点数が取れたところで、

英語を使って円滑にコミュニケーションを取れないと意味が無いですからね。

ただ、この結果を見て、

とりあえずそれ相応にボキャブラリーを増やすことはできたんだな、

というのは分かりました。

あとは実践経験を積んで、その語彙を必要なタイミングで

適切に素早く脳内から取り出すようになることが必要。

留学によって、これが上達すれば良いのですが…!

 

あ、そうそう。

留学に行ってしまったら、日本人の先生から文法の説明を受ける

機会って無くなるな…と思ったので、少し前にこれも買いました。

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

 

 「ネイティブがどういう気持ち・イメージでこの言葉を使っているか」

という点を重視して文法が解説されているので分かりやすいです。

向こうで困ったら読もうと思っています。

 

しかしここへ来て最近あまり英語の勉強に取り組めてないんですよね…

頑張らねば〜。

祝!望海風斗様 雪組次期トップスター決定!

宝塚歌劇

本当は今日、自分の英語の勉強方法についての記事を

書こうと思っていたんですけれども、

そんなことは最早どうでもいいですね。だって

 

だいもんさんが雪組の次期トップスターに決定したのだから!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

私は以前から

雪組の次のトップはだいもんさん、

相手のトップ娘役は真彩希帆ちゃん、

大劇場お披露目公演はファントム…」

と、呪い(まじない)のように唱え続けていたので、

まぁファントムは高望みだとしても、こんなに嬉しいことがありますかって!

きゃーーー!歌え!踊れ!

自慢の声を披露しようメインディッシュが運ばれてくる前に〜!

きゃーーーー!

 

だいもんさんのブリドリで希帆ちゃんが「(望海さんに)ついていきます!」

ってキラキラした目で言っててさ、それなのに2人とも雪組星組

それぞれ組み替えになっちゃって、でもまた雪組で再会して2人でトップ!

最高!!夢かな?幻かな?夢!!よっ!夢を売る男!!!!

 

 

私は5月〜10月までカナダにいる予定なので

プレお披露目は見られないんですけれども、これはもう仕方ないですね。

私が帰ってくるまでは、だいもんさん、琥珀色の雨にぬれてるんですね。

風邪ひかないようにしてくださいね。

そして11月に大劇場で

「皆様、本日はようこそ宝塚大劇場へお越しくださいました。

雪組の望海風斗です。」

を聞けることを、楽しみにしております!!!

 

いやーーーー嬉しい!

留学のため、これまでにした準備

留学準備

3月に入りました。

つい先日、「留学行くって言ってもまだ半年先の話だよ〜ははは〜」

と言っていたのに、気づけばもう3月に入っています。早。

 

自分で一旦整理する意味を込めて、

これまでにした準備をまとめてみたいと思います。

ただ、退職に伴う諸々の都合もあって、そして私の性格もあって、

割と早い段階から用意周到に事を進めているので、

実際出発3ヶ月前の段階でここまで完了している必要はないと思います。

留学カウンセリングの方にも

「ぴたさんは本当に早くから着々と準備を進めてくださって…」と

10回ぐらい言われました。性格が出るね〜。

では。

 

◇語学学校◇

語学留学するのだから、学校を決めないことには。です。

と言っても、ビクトリアには無数に語学学校があるわけではないようで、

そして私が通う英会話スクールと契約されているビクトリアの学校は

ほんの数校しかなかったようで、あまり選択肢はありませんでした。

学校の良し悪しは行ってみないことには何とも…なので、

まぁ、行ってからのお楽しみということで。

週5日、9時から15時くらいまで授業があるコースを申し込みました。

英語漬け。

 

◇滞在先◇

語学学校を申し込む時に一緒に滞在先も予約しました。

シェアハウスです。

留学の際はまずはホームステイ、慣れてきたらシェアハウス。

というパターンが多いらしいのですが、初っ端からシェアハウスでいきます。

一番の理由は食事です。私は小食な上に食べるスピードが遅い。

以前に1週間ほどホームステイを体験したことがあるのですが、

ホストファミリー達と食事の量やペースが全っっっ然合わなくて、

毎回「給食が食べ終わらなくて教室に残されている子」状態になっていました。

もちろん「量を少なく」という申し出はしましたし、マザーも応えてくれましたし、

ファミリーも「ゆっくり食べてね」と優しく言ってくれたのですが、

もう、なんか、それでカバーできる程度の問題ではなかったんですよ。

だから今回は「自分の食事は自分で管理する」という点に主眼を置いて、

自炊ができるシェアハウスを選びました。

絶対他の面でまた問題は出てくると思うのですが、

同じことで二度苦しむよりは良いかなと思いまして。

吉と出るか、凶と出るか、シェアハウス。

 

◇航空券◇

私はビザ無しで滞在するので、入国時に復路の航空券も持っている必要があります。

1年間有効の往復航空券を購入しました。

関西→羽田→バンクーバー→ビクトリア(復路は逆)

という経路で行きます。ANAです。

時期によっては関空バンクーバーの直行便があるようなのですが、

私の出発&帰国日が狙いすましたようにその期間外で…。

少々面倒ですが2回乗り継ぎです。仕方ないね。

ちなみに、私は日本の航空会社の方が何かと安心かなと思って

選ばなかったのですが、上記の羽田をマニラにする経路を取れば、

料金が少し抑えられるらしいです。フィリピン経由。

 

eTA申請◇

「電子渡航認証」といって、ビザ無しでカナダに入国する人は

事前にこれを申請しておかなければなりません。

詳しくはこちら→ http://www.cic.gc.ca/english/visit/eta-start-ja.asp

ネットで申請できて、費用は7カナダドル

申請フォームの記入方法を日本語で解説したサイトもあるので、

そこまで難しいものではないと思います。が、なんか知らんけど緊張する。

自分のメールボックスに申請完了の通知が来た時はホッとしました。

そしてeTAのことをすっかり忘れた頃になったある日、

クレジットカードの請求欄に謎の英語の人が現れて、しばらく悩みました。

「CITIZEN&IMM…」と書いてあったので、

シチズン…?時計…?わたし時計買ってないよ…?とか考えてました。

本当に。バカ。

 

◇キャッシュパスポート◇

滞在中のお金の管理方法についてですが、

私はキャッシュパスポートに申し込んでカードを作りました。

詳しくはこちら→ http://www.jpcashpassport.jp

日本にいる間にキャッシュパスポートの指定口座にお金を振り込んでおけば、

カードを使って向こうのATMから現金が引き出せる。

マスターカードも付いてるので、お店でクレジットカードのように

使うこともできる。というものです。

他にもマネパカードとか、色々なブランドがあるようです。

 

宝塚歌劇視聴環境の確保◇

これ大事〜。

PCを使って視聴するとか、ポータブルDVDプレーヤーを買うとか、

色々な方法があると思いますが、留学していると心がくじけそうな時、

何もかも上手くいかなくて泣いてしまいそうになる時が必ず来ると思います。

そんなときは、

「どんな壁もどんな崖もひとっ飛びさ」と励ましてくれるラスティーが、

「ためらわずに進めよ、疑わずにいけよ」と喝を入れてくれるパーシーが、

絶対に必要。心の拠り所はちゃんと確保しておきましょう。

私はPCがあればとりあえず大丈夫かな、という感じに整えました。

 

以上、ざっくりまとめました。

細々とした持ち物の準備はまだ全然していませんが、まだ大丈夫でしょう。

あ、でも一番の準備は英語学習です。おぅ…。

「アーサー王伝説鑑賞会」だけでは終わらない

宝塚歌劇

宝塚市内に住むヅカオタの友人宅で、DVD鑑賞会をしました。

参加者は、友人と私の2人です。

本日は、

お昼ごはんを食べつつ「タカラヅカスペシャル2015」を流し見、

食後にじっくり「アーサー王伝説

の2本立て。

 

タカスペは各組の代表が集うとあってオープニングから華やかでとても良いですね。

叶うなら一度観に行ってみたいものですが、きっと一般人には手の届かない

プレミアチケットなのだと思います。

よく分からないけど聖杯グラールより手に入れるの難しいんじゃないかな。

ランスロットお願い、獲ってきて…!タカスペのチケット2枚。

スペシャルデュエットでちゃぴちゃんエリザに思いを馳せたり、

龍さんの亀を温かく見守ったり、

with客席のコーナーでは一緒に振付を踊ったりして楽しみました。

あの手を挙げて「ニューセンチュリー♪…キラキラキラキラ〜」とやる振付は、

自分が年を取って老人ホームのお世話になるようになった時に

デイサービスでやってほしいですね。

体操より折り紙より健康が増進されるはずです。

 

続いてじっくり「アーサー王伝説」。

これはどうしても生で見たくて私が東京まで行ってしまったやつです。

たまきちとちゃぴちゃんがベッドの側でイチャイチャするシーンや、

婚礼の儀で可愛い歌詞を歌いながらひたすら見つめ合うシーンは、

いいぞー!もっとやれー!という気持ちになるし、

ちゃぴちゃんのパントマイムはゾッとするほど上手いし、

ずた袋を引っさげて歌いながら登場するあーさは本当に美しくて見惚れるし、

メリアグランスさんめちゃくちゃ歌上手いけど

途中から目どうしたの…!?ってなるし、

美弥るりさんは妖艶な悪役がハマりすぎていて見事だし、

コップをカタカタする祝宴はもう可愛すぎて

あそこだけ6秒動画にしてエンドレスリピートしたくなるし、

最高です。

ちなみにお稽古シーンは、紫門ゆりやさんと下級生娘役さん(お名前が分からない

ごめんなさい…)が踊りに加わる前に舞台袖で会釈してるのが見所です。

可愛すぎる…。

 

DVD鑑賞を終えた後は、大劇場のキャトルへ遊びに行きました。

ここであらゆる商品を愛でて、ポストカードなどを購入して、お開き

…になるはずだったのですが、

もう夕方でほとんど誰もいない劇場内を出口に向かって歩いていると、

何やら音楽学校生がうろうろしています。…気になる。

彼女たちは走る時も両手は「気をつけ」の位置のまま、

足だけをサササッと動かして華麗に走って行かれるので、

なんだかその動きや佇まいにボーッと見惚れながら歩を進めていると、

バウホールの入り口に複数の生徒さん(と、大人の方)が!

 

生徒さん「文化祭のプログラム、販売は本日までです!いかがですか?」

私&友人「買います!!!!!!」

 

文化祭って何だろうとか、値段がいくらだとか、一切考えませんでしたね。

未来のタカラジェンヌがこちらを見て微笑んで「いかがですか?」と

物を薦めているのですよ、断れる人間なんていないでしょう。

ちょうどこの日バウホールで開催されていた103期生の文化祭のプログラムを、

文化祭を見てもいないのに購入しました。

こういう現象を脊髄反射と呼びます。

更にその後、横にいらしたスーツの大人の方が

「良ければ生徒たちと一緒にお写真、いかがですか?」と、まさかの一言を。

え!!!!そんな…!!!!!良いんですか!?!?!?

という訳で、未来のタカラジェンヌさん8名と私と友人とで、

1枚の写真に収まってきました。畏れ多すぎます…。

皆さん本当にお肌ツヤツヤで指先まで余すところなくお綺麗でした。

彼女たちは来年の春に入団することになる104期生だそうです。

ありがとう、ありがとう。私は全力で104期生を応援するぞ。

そしてこの写真1枚で向こう10年楽しめる。素晴らしい。

 

この一件で私も友人も本当に舞い上がってしまって、

「今のは何?…夢?……ちょっと、あれだ、あの、落ち着こう。」

ということで、近くのロッテリアに入りました。

チョコレートの飲み物か何か飲んだのですが、味の記憶はまるで無いです。

夢うつつのまま、さっき撮った写真を何度も何度も何度も見返して、

パンフレットに載っている103期生もチェックして、

結局落ち着くまでに小一時間かかりました。

音楽学校生と触れ合ってこの状態なのだから、

私はだいもんさんに会えた日には本当に全ての記憶が吹っ飛んでしまうかもしれない。

 

いよいよ帰りましょうか、となって

再び大劇場前を通りかかると、そこには人だかりが。

宙組さんの出待ちじゃない?

お、ちょっと、行こう。

サササッ(両手を「気をつけ」の位置において走っています。)

…誰が出てくるか分からないけどちょっとだけ待ってみようか。

でも、あれね、10分だけね。

ということで10分だけソワソワしていると、

 

トップスター、まぁ様登場。

 

色々な出来事によって時間的な帳尻が見事にちょうど素晴らしく合ったようです。

ただ私も友人も脳内のそういう物質が既に飽和状態だったので、

(そして出待ちにおいて騒ぐのはご法度なので)、

「まぁ様や…」「まぁ様やで…」「まぁ…」「ま…」

と小声で呟き続けていました。まぁ様…尊い朝夏まなと様…。

 

そして10分経ったので約束どおり駅の方向へ歩き始めると、

我々の横をまたスッと通りすがる人影が、あ、あ、あれは…

真風涼帆さん…。

「まかぜさんや…」「まかぜ…」「まk…」「ま…」

尊い…。尊いが過ぎる…。拝みたい…。

 

1日でこんなに色々と起こってしまって良いのでしょうか。

これから1ヶ月が「無」でも割に合うような、印象的で幸せな日曜日でした。

なぜ留学、なぜビクトリア

そもそもなぜ留学しようと思ったのか、

そしてなぜカナダのビクトリアを選んだのか、というお話です。

 

私は学生の頃からずっと

「自分の人生のどこかのタイミングで、しばらく海外に住んでみたいな〜」

という非常に漠然とした野望を持っていました。

でもそれは本当に、自分でもどこにあるか見失うくらい漠然としていたので、

結局特に何もせぬまま大学を卒業して運良く好きな仕事にも就けて、

のほほんと暮らしておりました。

 

しかしある日、ふとしたタイミングで、

「あ、そういえば私まだ「しばらく海外に住む」のやつ実行してないな。」

と気づいたのです。英語だって全然喋れない。

21世紀なのに。グローバルな時代に生きているのに。ウィーアーザワールド。

仕事もあるからアレだけど、とりあえず英語は喋れるようになりたいよな…。

私は、思い立った時の行動力に関しては割と定評があるので、

早速まずは英語だね。ということで英会話スクールに通い始めました。

(大手ではなく京都の小ぢんまりとした所です。お値段も良心的です。)

高校時代、英語のテストはいつも赤点スレスレで先生に媚を売って

なんとか難を逃れていた私ですが、改めて勉強してみると英語がとても楽しくて、

これは是非ぜひマスターしたいなぁと思うようになりました。

この心理状態と長年の野望が相まって、

自分の中で「留学」がいよいよ具体化する運びとなりました。

 

そうしたら次は行き先選び。

これに関しては英会話スクールの留学担当の方にも大変お世話になりました。

英語圏で、一応ワーホリも視野に入れて…となると、

イギリス、アイルランド、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド

あたりでしょうか。

まずイギリスは、ワーホリに当たるビザを取るのが至難の業だという

情報を得まして、あと物価がべらぼうに高いと聞きまして、

ハリーポッター好きだけど、今回はごめんなさい。

アイルランドは、実は1週間ほど滞在したことがありまして、

フレンドリーな国で良かったしアイリッシュミュージック大好きだけど、

生活するには「日本」の要素が少なすぎてしんどい気がして、ごめんなさい。

 

残るは3カ国。ここで私の嗜好をおさらい。

・暑さが苦手。とにかく苦手。この世で最大の敵は暑さ。

・インドア派。スポーツは嫌い。

・夏場ビーチで遊ぶのとか本当に興味無い。涼しい所にいたい。

・大都市よりも穏やかな街が好き。

・可愛い街並みが好き。道にお花飾ってあるのとか大好き。

・街にカフェやアートが根付いていると嬉しい。

・生活するにあたっては日本の要素(日本人がいる、日本食が手に入るなど)

 も大切。意地張ってても結局こういうの大切。

 

このあたりを留学担当者の方にもお話して何度か相談に乗ってもらって、

自分でもオーストラリア、ニュージーランド、カナダのガイドブックを読んだり

ネットで情報収集したり、グーグルアースで街を擬似散歩してみたりしました。

調べていくいく中で、一番自分の中でしっくりきた街が、ビクトリアでした。

その街で自分が暮らしている姿が一番想像できた、というか。

(ちなみに最後まで迷ったのはメルボルンです。)

街のサイズもコンパクトで、いたる所にお花が飾ってあって

全体的にきれいで穏やかでおっとりとした街。

…まぁ、もちろん実際行ってみて思ってたんと違う!となる可能性はありますが。

 

そんな感じで私は行き先をビクトリアに決めました。

英会話で一番よく話す先生がカナダ出身なので、

「ビクトリアに留学することにしたよ〜」と話したら、

「お、老後を過ごす街だね!」とのことでした。

なんか、本当に、そんな感じなのでしょう。きっと。