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シトワイヤン、行こう!カナダへ

宝塚歌劇を愛しながらカナダへ留学する人のブログです。

留学に対する周囲の反応

「半年間カナダへ留学することにした」と告げると、

皆さん色々な反応をしてくださいます。

大体は「へぇ!凄いね!」「頑張ってね」「気をつけてね」なのですが、

私のこれまでの行動や性格を分かっている人からは、

「あぁ、遂にその時が来たか…」とか

「あんたは、いつか行く人だと思っていたよ…」という反応も多かったです。

家族もそんな感じで、特に反対はされませんでした。

(というか反対したところでこの娘が聞き入れるわけがない、

という諦めの方が強いのかもしれない。)

 

そんな中で、印象的だった反応が2つあります。

1つ目は、

「えーーーいいなーーー私も行きたい!」

です。

友達同士だったら普通の会話ですが、

これは、私が留学を理由に退職を申し出た時の上司の第一声です。

割と意を決して話を切り出したのですが、これで笑ってしまいました。

なんか本当、良い人です。一緒に行きましょうよって感じでした。

 

2つ目は、

「カナダと言ったらあれだね!サンタがサーフィンをしている所だね!」

です。

これは友人の言葉です。

彼女がカナダに対して間違ったイメージを持っていることが一発で分かる、

想像の斜め上を行く発言でした。

私は、「それは、オーストラリアだよ。」と言いました。

 

…まぁ皆さん概ね好意的に受け入れてくださるのですが、

一方で「仕事を辞めるの…?」「勇気あるね…」

「私は怖くて無理だわー…」のような、

若干引いた感じの反応を得ることもあります。

そんな時は「ねぇ、本当にねぇ、どうなるんでしょうねぇ、ははは。」

などと適当に相槌を打って済ませているのですが、

個人的には、「留学したい」という思いを抱えながら

でも留学せずにそのままズルズルと人生を進めていく方がよっぽど怖いわ!

と思っています。

あの頃にあれやっとけばな、もっと若ければな…と

後悔する老人にはなりたくないのです。

外野が何を言おうが私はやりたいことをやるぞ。

という気概で参りましょう。